4月12日、合宿先の国立スポーツ科学センター(JISS)から成田へ。
プレオリンピックは本番のオリンピック同じプールで行われます。
今回のオリンピックから出場システムが変わり、5大陸それぞれで予選を実施し大陸代表1を選びます。日本はアジア大陸に属していますがアジアは開催地である中国が自動的に大陸代表になります。
オリンピックの出場チーム数は8と決められています。各大陸代表が5チームありますから残り3つの枠を巡って熾烈な戦いが繰り広げられます。下馬評では日本、スペイン、イタリア、カナダの名前が挙がっています。
大会は16日デュエットのテクニカルから始まります。ここでライバル・スペインを一気に引き離しにかかりたいところ・・・。長く厳しい合宿の成果を思い切りぶつけて欲しいものです
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=元気にJISSを出発する小川眞佐代コーチ(左)鈴木絵美子、原田早穂=
3月9日(日)東京辰巳国際水泳場において『辰巳杯』が行われ小学生クラスにジュニアクラスとジュニア育成クラスが出場しました。この大会は2008年度シーズンの最初の大会(開催年度は2007年度ですが・・・)で、この夏の成績を占う大変重要な意味がある大会です。
ソロは18名中、榎本采莉(小5)4位、初挑戦の佐々木由華(小6)6位、澤田眞夏(小5)7位、瀧澤美紗子(小5)10位でした。またデュエットは22組中澤田・瀧澤組が8位、チームは25チーム中、Aチームが3位、Bチームは14位でした。
本大会出場の目的を『ルーティンの第一段階完成』においていたとはいえ次の東日本大会に向け沢山の課題が見えた、本当に有意義な大会でした。
観客席には出場選手のご家族のみならず、オリンピック代表選手の鈴木・原田両選手のお母様や、選手クラスA・Bチームのお母様方が大勢応援に来て下さり、東京シンクロクラブの熱くあたたかい伝統がここにも受け継がれていました。
12月16日(日)国立スポーツ科学センター(JISS)シンクロプールで、『北京オリンピック最終選考会』が行われました。その結果原田早穂・鈴木絵美子が3位以下の選手に差をつけて、デュエットとチームの日本代表選手に選考されました。これから北京オリンピックまで約8ヶ月悔いのない練習を積み重ね表彰台に立ちたいと思います。引き続きご声援お願い致します。
また、足立夢実選手は第一課題終了時点では8位につけていたものの最終的には荒井美帆選手と共に健闘及ばずオリンピック代表選手にはなれませんでしたが、1月に行われるナショナルBチームの選考会に出場します。
◆日本シンクロチャレンジカップ2007(8月7日から11日/東京辰巳国際水泳場)
東京シンクロクラブAチーム優勝! ルーティン予選2位からの発進でフィギュア終了時には
予選1位で通過。決勝でも力を終結し見事に優勝!
◆全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(8月27日から30日/大阪なみはやドーム)
13-15歳 優秀選手賞・・・・・三井梨紗子
16-18歳 最優秀選手賞・・・戸村恵理
9月9日(日)オリンピック第一次選考会・ 10月4日(木)国民体育大会 とまだまだ続きます。
9月14日から17日までの4日間、横浜国際プールで開催された『第11回FINAシンクロワールドカップ』では、連日熱いご声援をいただきありがとうございまた。
1日目ーフリーコンビネーション銀メダルからスタートし、2日目ー鈴木絵美子の嬉しいソロ初表彰台。3日目ーデュエットが銀を逃し銅メダルとなり少々意気消沈したものの気を取り直して迎えた最終日ーチームはテクニカルルーティン同点からスタートしました。フリールーティン出場順の抽選で日本は幸運にもラストの15番を引き当て開始までの約5時間、選手・コーチは最後の調整。スタッフはとにかく気合を入れて・・・・。いよいよ日本チーム。満員の観客席からは割れんばかりの拍手と大歓声、大小の日の丸が打ち振られ選手にとって最高の舞台が用意されました。結果はご承知の通りスペインに競り勝ち昨年の世界選手権に続いて銀メダル。 応援して下さった皆さまと一緒に取れた銀メダルです。ありがとうございました!
10月より初心者を対象とした楽しくシンクロを練習するクラス『東京リズムジュニアコース』を開設致します。
3ヶ月を1期として原則月曜日10回、17時から19時まで東京辰巳国際水泳場のサブプールで練習します。入会条件はクロール・バック・ブレストがそれぞれ50m以上泳げる小学生以上の女子です。詳細は「入会案内』からお問い合わせ下さい。(その際、「東京リズムジュニアコース希望』と明記して下さい)
今週の土曜日、5月20日 10時から午後3時まで淀橋教会(新大久保駅・大久保駅近く)にて東京シンクロクラブ父母の会主催によるバザーが行われます。お時間がありましたら是非お立ち寄り下さい。
5月14日(日)国立スポーツ科学センター(JISS)シンクロプールで第2回シンクロバッジテスト(主催:財団法人日本水泳連盟)が行われ東京シンクロクラブの選手は全員、それぞれのステージを受験しました。結果は1週間から10日後に送られてきます
5月2日から5日までの4日間横浜国際プールにてシンクロ日本選手権(JAPAN OPEN)が開催されました。東京シンクロクラブからソロ=加賀谷千晶、足立夢実、川口桃奈+原田早穂の4名=。
チーム=A,B,C=
フリーコンビネーション=1=が出場しCチーム以外は全て決勝に進出、Aチームとフリーコンビネーションは表彰台に上りました。(Aチーム3位、フリーコンビネーション2位)
また、東京シンクロクラブ所属ですが既にナショナルチームとして活躍しているJAPANの鈴木絵美子・原田早穂のデュエットは宿敵スペインに0.75の差をつけて優勝しました。スペインのデュエットは今年で4年目となる同じ曲で出場しましたが、聞くところによると新しいルーティンが間に合わなかったとのことです。9月に同じ横浜国際プール行われるワールドカップでの対戦にご期待下さい。
去る9月27日(火)2006年度第1回保護者会と選手ミーティングが行われ、
2006年度の新体制で練習がスタートしました。
AA,Aチーム、Bチーム、Cチーム、ジュニアチーム、ジュニア育成チームの2クラス・5チーム体制で
今年もそれぞれの目標に向けて頑張ります。
7月11日(金)東京辰巳国際水泳場において第11回リズム水泳発表会が10クラブ15チーム約150名の出場者により緊張のうちにも和やかに終了いたしました。発表会終了後には最終合宿中の世界選手権代表日本選手団(ナショナルAチーム)のエキシビションも行われました。ローマオープンでスペインを押さえ優勝したチーム(TR) と、鈴木絵美子選手のソロ(TR)に続き、国内で初公開となるフリールーティンコンビネーションの3曲を披露してもらいました。また、最後には花束贈呈などで選手を激励し会場が一体となり大いに盛り上がりました。日本選手団はこのマスターズの方々のエネルギーもいただき、世界選手権で大いに力を発揮して欲しいと思います。
7月11日(月)ナショナルAチームがモントリオールで開催される世界選手権へ向け出発しました。お揃いの濃紺のブレザーの胸の日の丸がメダル獲得の決意を表しているかのように輝いていました。大会は17日のデュエットテクニカルから始まります。'DO YOUR BEST'鈴木絵美子!・原田早穂!
7月7日(木)ナショナルジュニアチームがUSオープンへ向け成田から元気に出発致しました。今年度のナショナルジュニアチームには9名の選手の内当クラブから加賀谷千晶、足立夢実、荒井美帆、阿津沢美帆の4選手が選考されまた。滝田理砂子コーチもナショナルコーチとして同行しているので初めての海外遠征組(足立、荒井、阿津沢)にとっては心強いことでしょう。帰国は16日(土)。
去る6月26日(日)ナショナルBチームがスイスオープンへ出発しました。東京シンクロクラブからは根本よしえ、川口桃奈の2名が初めて代表に選ばれ笑顔の中にもやや緊張した表情を浮かべ見送りに来たA・Bの選手やコーチから激励を受けにこやかに手を振り出発しました。
6月14日(火)練習終了後辰巳国際プールの会議室で今年度ナショナルチームに選ばれ遠征する選手たちを激励する壮行会を行いました。合宿中のナショナルAチーム(鈴木絵美子・原田早穂)は参加できませんでしたが、ナショナルBチームに選ばれた川口桃奈、根本よしえ、ナショナルJrチームに選ばれた加賀谷千晶、足立夢実、荒井美帆、阿津沢美帆の合計6選手をA,B,C,ジュニアチームの代表選手がそれぞれ励まし、またナショナル選手たちは1人づつ決意表明を述べ和やかなうちに終わりました。選手たちは決意新たに最終合宿を経て遠征に行きます。
第23回ローマシンクロは6月6日から9日の4日間、20カ国とイタリア国内12クラブが参加して盛大に開催されました。ソロはフランスのデデュー選手が圧倒的な強さで優勝をしましたがスペインのジェンマ選手も長い手足に柔軟性と豊かな表現力が調和して魅力的なソロを泳ぎ第2位となりました。デュエットはスペインに次いで鈴木絵美子・原田早穂組が第2位に入りました。そしてチームでは日本チームは切れのある技が冴え、スペインを押さえて優勝しましたが世界選手権へ向けての課題を確認でき、有意義な遠征となりました。イタリア国内チームはすぐにでもナショナルチームに入れるようなしかっりとした選手が大勢います。どのチームも立ち泳ぎの高さと存在感があり圧倒されました。今回はデュエットとチームしかエントリーしていませんが世界選手権にはフルエントリーで臨みます。日本選手たちは帰国後中1日で再び合宿に入り、約1ヵ月後に迫った世界選手権に備えます。なお、大会結果はwww.eurosynchro.comに詳しく出ています。
6月2日出発、6月11日帰国。大会は6・7・8・9の4日間。デュエットとチームが出場します。
鈴木原田両選手と小川眞佐代ヘッドコーチのほかに東京シンクロクラブ関係者が金子正子監督、大金ユリカトレーナー、市橋晴江審判員が参加します。


5月28日晴天に恵まれた土曜日。新大久保駅、大久保駅近くのウェスレアン・ホーリネス淀橋教会で恒例バザーが盛大に行われました。例年の郵政会館を離れ、屋外での開催は一般の人も気軽にお立ち寄り頂くことができ、人波が途切れることがなく大盛況のうちに終了しました。このバザーは東京シンクロクラブ父母会の主催で毎年行われています。OGコーナーもあり、卒業生たちが乳母車を押したり小さい子どもの手を引いたりと競技会場に応援に来る時と違って終始和やかな雰囲気に包まれ、交流を深めています。スポンサーを持たない東京シンクロクラブにとって、この収益は選手強化に大いに役立たせて頂きます。来年も同じような時期に開催を予定しています。