第15回13―15歳ソロ・デュエット大会 優勝!!
1月21日(土)東京辰巳国際水泳場にて標記大会が開催されました。
ソロ競技では阿久津咲子が見事優勝しました。苦手なフィギュア競技も第1位で完全優勝を果たしました。
また、デュエットでは石井摩耶・清水葉月組が第3位、白戸・吉見組が8位と入賞を果たしました。
1月21日(土)東京辰巳国際水泳場にて標記大会が開催されました。
ソロ競技では阿久津咲子が見事優勝しました。苦手なフィギュア競技も第1位で完全優勝を果たしました。
また、デュエットでは石井摩耶・清水葉月組が第3位、白戸・吉見組が8位と入賞を果たしました。
10月21日(金)東京辰巳国際水泳場において「第17回リズム水泳発表会」が開催されました。例年は7月第1金曜日に開催しているlこの大会。震災の影響で辰巳のプールが使用できなくなりこの時期になりました。時期がずれた為か参加者がいつもより少なくちょっぴりさびしい気がしましたが始まってみればいつもの熱気。
緊張やら笑顔やら声援も飛び交い和やかなひとときを過ごせました。
発表会終了後は金子先生によるクリニック、さらに東京シンクロクラブトップ選手のエキシビション、講評と盛り沢山のプログラムを楽しみました。
来年は7月第1金曜日に開催する予定です。
9月24日(土)2012年度第1回保護者会が行われました。昨年度の活動報告や競技結果、新年度のクラス編成や競技会予定「シンクロ選手の親の役割」など2時間にわたって話し合いが行われました。新年度もよろしくお願い致します。
Aチームが7月9日から18日までハワイ大学プールで行われたUS open大会に遠征してきました。東京シンクロクラブの単独遠征としては15年振り、久々の海外遠征です。前回はアテネと北京オリンピックのメダリスト―鈴木絵美子と原田早穂選手の国際デビューでこの大会からオリンピックへの道のりがスタートしました。
ジュニア区分に宮崎夏実のソロと宮崎・田村のデュエットが出場し優勝を飾りました。
表彰式の日はちょうど宮崎選手の18歳のお誕生日と重なり人生最良のお誕生日になりました。
またシニア区分のソロに小野茜(3位)、チームとフリーコンビネーションはともに優勝し、こんがり日焼けした肌に金メダルがよく似合いました。
帰国後1日の休養日を経て8月13日から行われる「ジャパンマーメイドカップ、チャレンジカップ」へ向けて、あるいはナショナルジュニアチーム代表選手たちは合宿へとそれぞれ練習を再開しました。
この遠征が大きな経験となり次の大会でも活躍します!!
6月18日(土)と19日(日)の2日間横浜国際水泳場のダイビングプールにおいて関東シンクロ協会主催による第18回東日本選手権が開催されました。
18日はフィギュア競技と10-12のルーティンが行われ、大会初参加のジュニア育成クラスは間違えることなく無事にこなし、ジュニアチームはソロ・デュエット・チームとも表彰台に立ちました。
19日は13-15とシニアのルーティンが行われました。
13-15では昨年末のチェコ国際大会代表に引き続きアジアエージ代表にも内定している阿久津咲子と瀧澤美紗子のデュエットが優勝、阿久津はソロでも優勝を飾りました。Cチームは惜しくも4位で表彰台を逃しました。4人チームの2点減点が響きます。
シニアのソロは小野茜が第2位、Bチームは第3位でした。
Aチームはナショナルジュニア合宿中で抜けている3人がいないとフォーメーションがうまく組めない為棄権をしました。
次の大会は7月9日(土)ジャパンマーメイドカップとチャレンジカップの予選です。
5月22日(日)、シニアのルーティン記録会が千葉のプールで行われました。
先週に引き続いて「記録会」なので大会用水着に練習用キャップといういでたちでした。
小野茜、左右田怜美のソロは大旨好評で更に流動感とソロらしい存在感を出すように求められました。
デュエットの宮崎夏実・田村桃夏はプール中をよく泳ぎ回り身体もよく動いていましたが細部に渡って合わせること、フリーコンビネーションは円の動作の美しさ、最終ラップの塊の存在感、中盤のソロ、デュエットパートは明確で高評価だった半面、前半のパターンの判りづらさ差を指摘されました。
Bチームは難度の高いルーティン構成に選手の技量がやや追い付かず・・・・泳ぎ込んで泳ぎ込んでその差を縮めて欲しいです。次は6月18日(土)19日(日)の東日本選手権へ向けて頑張ります
10月23日(土)品川プリンスホテルにて「東京シンクロクラブ創立50周年の集い」を行いました。
お世話になった方々や懐かしい卒業生の皆さん、現役選手親子など200名を超える方々と
終始和やかな会となりました。
1960年、東京にあったいくつかのクラブがひとつになり東京シンクロクラブが誕生、今日に至るまで
日本選手権優勝や毎回のオリンピックに選手を送り出してきました。
次の25年へ向けまた心新たに強化に邁進していく所存です。
引き続きお力添えいただきますよう、よろしくお願い致します。
今年度の後半はアジア大会(広州)のヘッドコーチに花牟礼雅美、代表選手に足立夢実と、荒井美帆。
ワールドトロフィー(モスクワ)代表選手に三井梨紗子、宮崎夏実、木村叶。
またチェコクリスマスプライズのコーチに滝田理砂子、代表選手に阿久津咲子、瀧澤美紗子それぞれ選考され活躍が期待されています。画像の確認画像の確認画像の確認画像の確認画像の確認画像の確認
8月26日から30日までの5日間、新潟県ダイエープロビスフェニックスプールに於いて表記大会が開催されました。
★10-12区分チームは予選9位からフィギュア終了後めでたく8位に入り決勝に進出することができました。決勝では練習の成果を十分発揮し最終7位に入賞できました。
★13-15区分チームは予選4位からフィギュアはやや振るなかったものの最終成績4位でした。
★16-18区分はジュニア世界選手権代表ソロの三井梨紗子が優勝・デュエットでも三井は宮崎夏実と組んで優勝。チームは予選1位だったものの決勝でが逆転され第2位に終わりました。チャレンジカップに続き惜しくも第2位に終わったこの悔しさをバネに巻き返しを図り来年こそ頑張ります。
7月3日(土)東京辰巳国際水泳場でチャレンジカップ東京都予選が行われました。
ソロは小野茜、西倉千晶
デュエットは左右田怜美×田村桃夏、三橋若奈×橋本澪奈
チームはA,B それぞれ出場したルーティン全てが標準得点をクリアして予選を通過し
8月11日から行われる全国大会の出場権を獲得しました。
5月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜国際プールにて「第17回東日本選手権』が行われました。
この時期は運動会等、学校行事と重なっていることが多く、例年にまして出場者が少なく、時間的に余裕のある大会となりました。
小学生はジュニアA・Bの2チームと初出場のソロ1、デュエット2組それぞれ健闘しましたが7月のジュニアオリンピック関東ブロック大会へ向け新たな課題が見つかりました。
選手クラスは中学生のみのBチーと・高校・大学生のAチームの2チームが出場、チャレンジカップへ向けて調整をはかりました。
また世界ジュニア選手権のソロ代表に決定してる三井梨紗子も出場し、審判から採点以外に世界の表彰台を目指すためのコメントをいただき有意義な東日本大会出場となりました。
5月2日から5日までの4日間、東京辰巳国際水泳場において第86回日本選手権=JAPAN OPEN
が開催されました。
東京シンクロクラブは
ソロ=足立夢実(日本選手権優勝、JAPAN OPEN第3位)
酒井麻里子(日本選手権第3位)
三井梨紗子(日本選手権第4位)
デュエット=足立夢実×酒井麻里子(日本選手権第2位)
チーム=A(日本選手権第2位)、B(日本選手権第9位)
コンビネーション=A(日本選手権優勝、JAPAN OPEN第3位)、B(日本選手権第10位)
の成績でした。
AチームはもちろんですがBチームも大健闘し何人かの審判員からお褒めの言葉をいただきました。
また、表彰係にジュニアAチームの中から6名の選手が選考され立派に表彰係を務めました。
明けましておめでとうございます
2010年、選手クラスは4日から練習がはじまりました。
まずは、今月23日(土)24日(日)に行われる13-15S・D大会出場とナショナルトライアルで上位の成績を収めワールドカップの代表に選考されることが最初の目標です。今年はジュニア世界選手権も開催される年です。該当年齢の選手たちにとってはこのナショナルトライアルが第一次選考会となります。
一方ジュニアクラスの練習は5日からです。まずは3月に開催される辰巳杯にチームで出場することを目標に年始の練習を頑張ります。
2010年もそれぞれの目標に向かってしっかりと練習に取り組んでいきます!
よろしくお願い致します。
9月23日(水・祝)東京辰巳国際水泳場で標記大会が行われました。
●フレッシュカップには毎年全国大会へ出場できなかったルーティンおよび選手が出場しています。今大会にはジュニア育成クラスの佐藤麻由とサイディ栞奈が小学生の部のデュエットに初出場してなんと!第2位という快挙で表彰台に上がることができました。
また、中学生の部には加藤ゆりが優勝し表彰台の真ん中に立つことができました。
●続いて行われたマーメイドカップ。ソロは各大学の名前で出場しました。優勝は足立夢実(国士舘大学)、第2位は酒井麻里子(日本大学)でした。また、今は現役ではない元東京シンクロクラブの選手も多数出場し楽しく和やかな大会となりました。
7月11日(土)から12日(日)群馬県・敷島運動公園プールにてJO関東ブロック大会が行われました。
★10-12区分
Aチームは関東1位通過を目指して練習を積み重ねてきましたがフィギュア得点が僅かに及ばず2位通過となりました。全国大会で雪辱を期したいと更に練習に励みます。ソロ・デュエットとも順当に全国大会への切符を手にしました。
Bチームは初出場初全国進出の快挙で狂喜乱舞!でした。全国大会でいい経験を積んで来年に備えたいと思います。
7月4日(土)東京辰巳国際水泳場で『チャレンジカップ2009東京都予選』が行われエントリーした全てのルーティンが予選通過をしました。
ソロは小野茜がルーティン・フィギュアともライバルに優り第1位,西倉千晶は第3位
デュエットは第2位
チームは新人2名を加えた6名チームでしたがフィギュア得点で頑張り第1位通過。
今夏は世界選手権に出場するナショナルAチームに足立・酒井・荒井の3名とアジアAG日本代表の三井・宮崎・田村・橋本・山田の5名がチャレンジカップのチームに出場できないため
ナショナルBチームで国際大会出場の権利がある小野から中学1年生の澤田まで実力差のある6名のチーム編成で臨みましたが大健闘!!
28日から横浜国際プールで行われる本選でもさらに頑張ります
7月3日(金)東京リズムマスターズ主催による『第15回リズム水泳発表会』が東京辰巳国際水泳場で盛大に行われました。今回の参加者はは16チーム110名と例年より若干少なかったものの2組の男子デュエットの初参加がありシャープでパワフルな演技に大いに盛り上がりました。画像の確認
5月2日から5日まで東京辰巳国際水泳場で『第85回日本選手権』=JAPAN OPEN2009=が開催され
ソロは足立夢実がJAPAN OPEN 日本選手権とも優勝
デュエットは足立夢実・酒井麻里子が日本選手権第2位
チームは日本選手権第3位となりメダルを獲得しました。
またソロに出場した小野茜、デュエットに出場した三井梨紗子・宮崎夏実もそれぞれ決勝に進出、健闘し順位を上げました。
このあと、世界選手権とアジアAGの各代表選手は大会へ向けての合宿に入りクラブで練習する機会は少なくなりますが代表選手もクラブに残る選手も7月、8月の大会へ向けさらにトレーニングを積み上げていきます!
日本選手権の様子は『日本水泳連盟』の公式HPでご覧下さい。
3月8日(日)辰巳杯が行われました。
東京シクロクラブからは小学生チーム、中学生チーム、高校生ソロ・デュエットに出場しました。
小学生チームは出場21チーム中、Aチームが優勝、Bチームも8位と大健闘!!Bチームにには2年生も一緒に泳いでいます。Aチームは5年生中心のチームで今年の夏のJOでも活躍が期待されています。
中学生チームは小学6年生3人と中学1年生の4人チームですが5位とこれもまた大健闘しました。
高校生の部に出場した小野茜とチームは本大会余裕で優勝しました。
一方、ジャーマンオープンに遠征中の足立夢実と酒井麻里子の情報が入りました。
ソロは足立がスペインに続き第2位。なかなか好評だったようです。画像の確認画像の確認
4月12日、合宿先の国立スポーツ科学センター(JISS)から成田へ。
プレオリンピックは本番のオリンピック同じプールで行われます。
今回のオリンピックから出場システムが変わり、5大陸それぞれで予選を実施し大陸代表1を選びます。日本はアジア大陸に属していますがアジアは開催地である中国が自動的に大陸代表になります。
オリンピックの出場チーム数は8と決められています。各大陸代表が5チームありますから残り3つの枠を巡って熾烈な戦いが繰り広げられます。下馬評では日本、スペイン、イタリア、カナダの名前が挙がっています。
大会は16日デュエットのテクニカルから始まります。ここでライバル・スペインを一気に引き離しにかかりたいところ・・・。長く厳しい合宿の成果を思い切りぶつけて欲しいものです
。
=元気にJISSを出発する小川眞佐代コーチ(左)鈴木絵美子、原田早穂=
3月9日(日)東京辰巳国際水泳場において『辰巳杯』が行われ小学生クラスにジュニアクラスとジュニア育成クラスが出場しました。この大会は2008年度シーズンの最初の大会(開催年度は2007年度ですが・・・)で、この夏の成績を占う大変重要な意味がある大会です。
ソロは18名中、榎本采莉(小5)4位、初挑戦の佐々木由華(小6)6位、澤田眞夏(小5)7位、瀧澤美紗子(小5)10位でした。またデュエットは22組中澤田・瀧澤組が8位、チームは25チーム中、Aチームが3位、Bチームは14位でした。
本大会出場の目的を『ルーティンの第一段階完成』においていたとはいえ次の東日本大会に向け沢山の課題が見えた、本当に有意義な大会でした。
観客席には出場選手のご家族のみならず、オリンピック代表選手の鈴木・原田両選手のお母様や、選手クラスA・Bチームのお母様方が大勢応援に来て下さり、東京シンクロクラブの熱くあたたかい伝統がここにも受け継がれていました。
12月16日(日)国立スポーツ科学センター(JISS)シンクロプールで、『北京オリンピック最終選考会』が行われました。その結果原田早穂・鈴木絵美子が3位以下の選手に差をつけて、デュエットとチームの日本代表選手に選考されました。これから北京オリンピックまで約8ヶ月悔いのない練習を積み重ね表彰台に立ちたいと思います。引き続きご声援お願い致します。
また、足立夢実選手は第一課題終了時点では8位につけていたものの最終的には荒井美帆選手と共に健闘及ばずオリンピック代表選手にはなれませんでしたが、1月に行われるナショナルBチームの選考会に出場します。
◆日本シンクロチャレンジカップ2007(8月7日から11日/東京辰巳国際水泳場)
東京シンクロクラブAチーム優勝! ルーティン予選2位からの発進でフィギュア終了時には
予選1位で通過。決勝でも力を終結し見事に優勝!
◆全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(8月27日から30日/大阪なみはやドーム)
13-15歳 優秀選手賞・・・・・三井梨紗子
16-18歳 最優秀選手賞・・・戸村恵理
9月9日(日)オリンピック第一次選考会・ 10月4日(木)国民体育大会 とまだまだ続きます。
9月14日から17日までの4日間、横浜国際プールで開催された『第11回FINAシンクロワールドカップ』では、連日熱いご声援をいただきありがとうございまた。
1日目ーフリーコンビネーション銀メダルからスタートし、2日目ー鈴木絵美子の嬉しいソロ初表彰台。3日目ーデュエットが銀を逃し銅メダルとなり少々意気消沈したものの気を取り直して迎えた最終日ーチームはテクニカルルーティン同点からスタートしました。フリールーティン出場順の抽選で日本は幸運にもラストの15番を引き当て開始までの約5時間、選手・コーチは最後の調整。スタッフはとにかく気合を入れて・・・・。いよいよ日本チーム。満員の観客席からは割れんばかりの拍手と大歓声、大小の日の丸が打ち振られ選手にとって最高の舞台が用意されました。結果はご承知の通りスペインに競り勝ち昨年の世界選手権に続いて銀メダル。 応援して下さった皆さまと一緒に取れた銀メダルです。ありがとうございました!
10月より初心者を対象とした楽しくシンクロを練習するクラス『東京リズムジュニアコース』を開設致します。
3ヶ月を1期として原則月曜日10回、17時から19時まで東京辰巳国際水泳場のサブプールで練習します。入会条件はクロール・バック・ブレストがそれぞれ50m以上泳げる小学生以上の女子です。詳細は「入会案内』からお問い合わせ下さい。(その際、「東京リズムジュニアコース希望』と明記して下さい)
今週の土曜日、5月20日 10時から午後3時まで淀橋教会(新大久保駅・大久保駅近く)にて東京シンクロクラブ父母の会主催によるバザーが行われます。お時間がありましたら是非お立ち寄り下さい。
5月14日(日)国立スポーツ科学センター(JISS)シンクロプールで第2回シンクロバッジテスト(主催:財団法人日本水泳連盟)が行われ東京シンクロクラブの選手は全員、それぞれのステージを受験しました。結果は1週間から10日後に送られてきます
5月2日から5日までの4日間横浜国際プールにてシンクロ日本選手権(JAPAN OPEN)が開催されました。東京シンクロクラブからソロ=加賀谷千晶、足立夢実、川口桃奈+原田早穂の4名=。
チーム=A,B,C=
フリーコンビネーション=1=が出場しCチーム以外は全て決勝に進出、Aチームとフリーコンビネーションは表彰台に上りました。(Aチーム3位、フリーコンビネーション2位)
また、東京シンクロクラブ所属ですが既にナショナルチームとして活躍しているJAPANの鈴木絵美子・原田早穂のデュエットは宿敵スペインに0.75の差をつけて優勝しました。スペインのデュエットは今年で4年目となる同じ曲で出場しましたが、聞くところによると新しいルーティンが間に合わなかったとのことです。9月に同じ横浜国際プール行われるワールドカップでの対戦にご期待下さい。
去る9月27日(火)2006年度第1回保護者会と選手ミーティングが行われ、
2006年度の新体制で練習がスタートしました。
AA,Aチーム、Bチーム、Cチーム、ジュニアチーム、ジュニア育成チームの2クラス・5チーム体制で
今年もそれぞれの目標に向けて頑張ります。
7月11日(金)東京辰巳国際水泳場において第11回リズム水泳発表会が10クラブ15チーム約150名の出場者により緊張のうちにも和やかに終了いたしました。発表会終了後には最終合宿中の世界選手権代表日本選手団(ナショナルAチーム)のエキシビションも行われました。ローマオープンでスペインを押さえ優勝したチーム(TR) と、鈴木絵美子選手のソロ(TR)に続き、国内で初公開となるフリールーティンコンビネーションの3曲を披露してもらいました。また、最後には花束贈呈などで選手を激励し会場が一体となり大いに盛り上がりました。日本選手団はこのマスターズの方々のエネルギーもいただき、世界選手権で大いに力を発揮して欲しいと思います。
7月11日(月)ナショナルAチームがモントリオールで開催される世界選手権へ向け出発しました。お揃いの濃紺のブレザーの胸の日の丸がメダル獲得の決意を表しているかのように輝いていました。大会は17日のデュエットテクニカルから始まります。'DO YOUR BEST'鈴木絵美子!・原田早穂!
7月7日(木)ナショナルジュニアチームがUSオープンへ向け成田から元気に出発致しました。今年度のナショナルジュニアチームには9名の選手の内当クラブから加賀谷千晶、足立夢実、荒井美帆、阿津沢美帆の4選手が選考されまた。滝田理砂子コーチもナショナルコーチとして同行しているので初めての海外遠征組(足立、荒井、阿津沢)にとっては心強いことでしょう。帰国は16日(土)。
去る6月26日(日)ナショナルBチームがスイスオープンへ出発しました。東京シンクロクラブからは根本よしえ、川口桃奈の2名が初めて代表に選ばれ笑顔の中にもやや緊張した表情を浮かべ見送りに来たA・Bの選手やコーチから激励を受けにこやかに手を振り出発しました。
6月14日(火)練習終了後辰巳国際プールの会議室で今年度ナショナルチームに選ばれ遠征する選手たちを激励する壮行会を行いました。合宿中のナショナルAチーム(鈴木絵美子・原田早穂)は参加できませんでしたが、ナショナルBチームに選ばれた川口桃奈、根本よしえ、ナショナルJrチームに選ばれた加賀谷千晶、足立夢実、荒井美帆、阿津沢美帆の合計6選手をA,B,C,ジュニアチームの代表選手がそれぞれ励まし、またナショナル選手たちは1人づつ決意表明を述べ和やかなうちに終わりました。選手たちは決意新たに最終合宿を経て遠征に行きます。
第23回ローマシンクロは6月6日から9日の4日間、20カ国とイタリア国内12クラブが参加して盛大に開催されました。ソロはフランスのデデュー選手が圧倒的な強さで優勝をしましたがスペインのジェンマ選手も長い手足に柔軟性と豊かな表現力が調和して魅力的なソロを泳ぎ第2位となりました。デュエットはスペインに次いで鈴木絵美子・原田早穂組が第2位に入りました。そしてチームでは日本チームは切れのある技が冴え、スペインを押さえて優勝しましたが世界選手権へ向けての課題を確認でき、有意義な遠征となりました。イタリア国内チームはすぐにでもナショナルチームに入れるようなしかっりとした選手が大勢います。どのチームも立ち泳ぎの高さと存在感があり圧倒されました。今回はデュエットとチームしかエントリーしていませんが世界選手権にはフルエントリーで臨みます。日本選手たちは帰国後中1日で再び合宿に入り、約1ヵ月後に迫った世界選手権に備えます。なお、大会結果はwww.eurosynchro.comに詳しく出ています。
6月2日出発、6月11日帰国。大会は6・7・8・9の4日間。デュエットとチームが出場します。
鈴木原田両選手と小川眞佐代ヘッドコーチのほかに東京シンクロクラブ関係者が金子正子監督、大金ユリカトレーナー、市橋晴江審判員が参加します。


5月28日晴天に恵まれた土曜日。新大久保駅、大久保駅近くのウェスレアン・ホーリネス淀橋教会で恒例バザーが盛大に行われました。例年の郵政会館を離れ、屋外での開催は一般の人も気軽にお立ち寄り頂くことができ、人波が途切れることがなく大盛況のうちに終了しました。このバザーは東京シンクロクラブ父母会の主催で毎年行われています。OGコーナーもあり、卒業生たちが乳母車を押したり小さい子どもの手を引いたりと競技会場に応援に来る時と違って終始和やかな雰囲気に包まれ、交流を深めています。スポンサーを持たない東京シンクロクラブにとって、この収益は選手強化に大いに役立たせて頂きます。来年も同じような時期に開催を予定しています。